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【神奈川】

<新型コロナ>生配信で楽しむ影絵劇 横浜・劇団かかし座 童話「三びきのこぶた」など

手の影で動物を表し、音楽に合わせて踊る独自の演目「Hand Shadow Show」の一場面(劇団かかし座提供)

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 新型コロナウイルス感染拡大を受け、影絵でさまざまな物語や景色を表現する「劇団かかし座」(横浜市都筑区)が9日から、動画投稿サイトYouTubeの「かかし座チャンネル」で、影絵劇の演目を生配信する。 (丸山耀平)

 学校の一斉休校や屋内でのイベントが中止になる中、自宅で親子が一緒に安全に楽しんでもらおうと初めて企画した。

 童話「三びきのこぶた」「ぶんぶくちゃがま」「赤ずきん」といった幼稚園や小学校で人気の演目のほか、劇団オリジナルの演目「Hand Shadow Show」などを配信。いずれも二十分ほど。

 九〜二十八日、週に二演目ずつ生配信する。見逃しても公式チャンネルで見ることができる。「Hand Shadow Show」は十四、二十一、二十八日、横浜市営地下鉄ブルーラインセンター南駅前でライブパフォーマンスを行い、直接見ることもできる。いずれも午後六時十五分から。雨天中止。

 問い合わせは劇団かかし座=電045(592)8111=へ。 

 

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