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【暮らし】

<キレイ工房>ドット柄 大きめで大人っぽく

左<写真1> 右<写真2>

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 ドット柄(水玉模様)に変化が起きている。大きめのドットと、モノトーンなどの落ち着いた色合いで、大人っぽく着こなせるアイテムが目立つ。カジュアルな着こなしのポイントを、おすすめの小物とともに紹介する。 (今川綾音)

 「ビューティ&ユース」PR担当の河原井美幸さん(29)によると、今季のドット柄は「大きめ&甘さ控えめ」が特徴。直径五ミリ前後の細かいドットが定番だが、今季は数センチの大きさで、数も少なくしたデザインに人気が集まる。

 二センチの白いドットを黒地に配したフレアスカートは、くるぶしまでのマキシ丈。太い幅と細い幅の麻製の布を何枚もはぎ合わせた裾が歩くと涼しげに揺れる。カーキ色のミリタリーシャツと合わせると都会的な雰囲気に=写真<1>。紫などのカラーカーディガンを組み合わせたり、黒いTシャツを着て同系色でまとめたりしてもおしゃれだ。

 ベージュ地に二センチの黒いドットを散らしたオールインワンは、裾が広めのゆったりしたシルエット。インナーに白いリブ編みのタンクトップを着れば、リゾートにぴったりのリラックスした着こなしになる=写真<2>。ノースリーブのカラーニットとの相性も良い。バランスを考え、れんが色やカーキ色など落ち着いた色を選びたい。

 ドット柄自体に存在感があるので、主張しすぎない小物を選ぶと洗練された印象になる。足元はシンプルなブラウンやベージュのサンダルにし、バッグも夏らしい天然素材やクリア素材にするとまとまる。

 河原井さんは「合わせ方次第でリゾートでもタウンでも着られるので、着こなしの工夫を楽しんでほしい」と話している。

服を同系色でまとめた場合は、差し色として小さめのバッグを合わせるのもおすすめ

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