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【暮らし】

<キレイ工房>水辺の装い 軽快に大人エレガント

 もうすぐ夏。子どもにせがまれ、海や川、プールなどに出掛ける機会も増えそうだ。ビーチやプールサイドなどに映え、軽やかに動ける大人の水辺の着こなしを紹介する。 (北村麻紀)

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 発色がみずみずしい青系の三色と白のボーダー柄のチュニック=写真<1>=は水辺との相性は抜群。ノースリーブで活動的な印象も。ネービーのハーフパンツは吸湿速乾性の素材で、水遊びには心強い。「定番のマリンルック。ハーフパンツは膝丈なので幅広い世代で着こなせる」と、通信販売のディノス(東京)の神谷江礼奈(えれな)さん(31)は話す。

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 黄のワンピースの上に、白のロングジレを羽織ったコーディネート=同<2>=はグッとエレガントな装いが特徴だ。たっぷりフレアのワンピのシルエットで体形をカバーしつつ、「縦長効果で細く見える」。黄色やベージュは今年のトレンドカラー。「合わせる羽織ものは涼しげな白や透ける素材がいい」。夏の空は変わりやすい。羽織ものは冷え対策にもなる。

 ビーチなど水がかかりやすい場所の足元はやはりサンダル。太めのバンドで包み込むタイプは、安定感があり動きやすい。最近はソールが厚めの「スポーツサンダル」タイプ=同=も人気だ。

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 着替えや水筒などを入れるバッグや、紫外線などから頭を守る帽子はお出掛けの必需品。メッシュ風の編み目で通気性に優れる帽子と、バスケット風のバッグ=同<3>=は普段使い可能なデザインだ。

 心も開放的な気分になる夏の水辺。神谷さんは「露出しすぎず、かつカジュアルになりすぎない、大人の女性の『キレイめ』をキープして」とアドバイスする。

 

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