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【暮らし】

立体マスク作れます 30分ほどで完成!着なくなった服も材料に

型紙から作ったマスク=東京都千代田区で

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクの品薄状態が続いています。花粉症の季節でもあり、マスクが手放せない人も多いと思います。手芸用品専門の「オカダヤ」(東京)に立体マスクの型紙を提供していただき、掲載しました。作ってみませんか。 (小林由比、今川綾音、長壁綾子)

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★マスクの型紙はこちら

 この型紙で作り、着けてみました。所要時間は30分ちょっと。カーブの部分が顔にフィットし、ずれも少なく、着け外しもゴムの部分を持つだけでできます。

 ガーゼ生地を使う場合は水通しし、アイロンをかけてください。着なくなった洋服などを使うのもおすすめです。

 耳ひもに使う丸ゴムが品薄の手芸用品店もあるそうです。ヘアゴムや着古したキャミソールのひも、使用済みマスクのゴムなどで代用する方法もあります。手縫いマスクは家庭にある材料でも作れます。

 オカダヤのスタッフのブログなどでも、アイデアが紹介されています。 (長壁綾子)

<材料の目安> 生地長さ20センチ、幅30センチを2枚。ゴム70センチ(2本分)

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 手作りマスクの材料は品薄の状況が続いており、在庫も日々変動しています。在庫状況はお近くの手芸店へ問い合わせてください。 

 

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