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【首都圏】

ラブライブ電車第3弾 伊豆箱根鉄道が映画化記念し運行

「松浦果南」のイラストの前で一日駅長として出発の合図を決める諏訪ななかさん(右)=伊豆箱根鉄道三島駅で

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 静岡県沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ! サンシャイン!!」の劇場版が1月4日から公開されることを記念し、伊豆箱根鉄道(三島市)は、アニメのキャラクターを描いた新たなラッピング電車を駿豆線で運行している。

 電車は3両編成で、三島−修善寺間を1日2〜11往復する。車体には劇中のアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバー9人のイラストを描いたほか、車内には映画のシーンを切り取ったポスターも貼っている。電車運行と合わせ、三島駅の出発予告音も午前10時から午後3時の間はアクアの曲を流す。

 12日に三島駅で記念式があり、アクアのメンバー「松浦果南(かなん)」役の声優諏訪ななかさん(24)が一日駅長として参加。伍堂(ごとう)文康社長と一緒に「出発進行!」と元気よく合図し、電車のお披露目に花を添えた。諏訪さんは「たくさん応援してもらえて、アクアが沼津で生きていると実感する。映画もすてきなのでぜひ見てほしい」と笑顔で語った。

 伊豆箱根鉄道によるラブライブのラッピング電車は第3弾。伍堂社長は「多くの人に電車を見てもらい、沿線を盛り上げていきたい」と期待を込めた。 (杉原雄介)

 

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