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【首都圏】

福島で多発する小児甲状腺がん 21日、都内で講演会

 チェルノブイリと福島の原発事故被害者の子どもを支援しているチェルノブイリ子ども基金が二十一日、「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」と題した講演会を都内で行う。

 3・11甲状腺がん子ども基金の代表理事を務める医学博士の崎山比早子さんが、子どもたちの甲状腺がん多発の現状と今後の課題について話し、チェルノブイリ子ども基金の佐々木真理事務局長、未来の福島こども基金の黒部信一代表が支援活動の報告を行う。吉原りえさんのフルート演奏もある。

 講演会は午後七時、東京都練馬区練馬一の一七の一、練馬区立区民・産業プラザ三階で。入場料は十八日までの予約で八百円。定員に達しない場合、当日券千円。予約・問い合わせはチェルノブイリ子ども基金=電03(6767)8808=へ。

 

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