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【首都圏】

水戸梅まつりフォトコン 10点入賞 高橋さん「梅香る夜の宴」最高賞

インスタグラムに投稿された作品を見比べる審査員ら=水戸市で

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 東京新聞水戸支局が初めて開いた「水戸の梅まつりインスタグラムフォトコンテスト」(水戸市共催)の作品審査があり、県内外から集まった約千八百点から入賞作品十点が決まった。高橋真実さんの「梅香る夜の宴」が最高賞のグランプリに輝いた。

 水戸市長賞に中西真琴さんの「満開の梅の下で満開の笑顔」、水戸観光コンベンション協会長賞に佐々木翔太さんの「春の陽気に包まれて」、東京新聞水戸支局長賞に佐藤哲也さんの「春を待つ」が選ばれた。

 審査は十一日にあり、審査員はフィーチャーアカウント「Ibaraki Geographic」主宰の関善継さん、フォトグラファーの高橋竜峰さん、水戸市職員の川口武彦さんが務めた。

 関さんは「いい構図で、よく撮れている写真」、高橋さんは「生き物が写っているもの、水戸だと分かるものがいい」などと選定。川口さんは「夜景を中心に市のPRに使えるものを選んだ」と話した。

 ◇佳作六点は次の通り

 曽根田浩美さん「月と梅を愛(め)でる」▽中川竜也さん「偕楽園ナイトビュー」▽沼田康平さん「水鏡の梅」▽星野努さん「左近の桜を美しく奏でるキャンドルアート」▽皆川友紀さん「梅香る春色の下で」▽佐藤直樹さん「水戸の梅まつりライトアップと千波湖のリフレクション」

     ◇

 受賞作品は十九、二十六日「ほっとなび」面で紹介します。

 

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