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【首都圏】

赤城山の魅力、キャンプで体験 25、26日に前橋市で

赤城山麓で開かれたバーベキューイベントの様子(実行委員会提供)

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 キャンプを通じて赤城山の自然に触れてもらおうというイベント「AKAGI PIG−OUT CAMP(あかぎピッグアウトキャンプ)」(同キャンプ実行委員会主催)が二十五、二十六日、前橋市苗ケ島町のみやぎ千本桜の森一帯で初開催される。

 三月に営業を開始し、赤城山の麓で生ハムなどを作る「ヒュッテ ハヤシ」がホットドッグを販売するなど、八店舗が出店を予定。キャンプ用品なども販売し、音楽演奏、テントの張り方を学ぶワークショップも行う。肉や野菜など食材を購入してバーベキューができるスペースもあり、宿泊もできる。

 同実行委の林智浩実行委員長(42)は「大人はお酒を飲みながら音楽を楽しんだり、子どもは森を走り回ったりと、親子で楽しめる。多くの人に足を運んでもらい、赤城地域のファンを増やしたい」と話している。

 入場料は当日申し込みで一日千五百円、二日間は二千円。小学生以下は無料。テントサイト三千円。テントセットのレンタル料は二万五千円。専用サイトでは前売り料金で申し込みが可能。詳細は「赤城ピッグアウトキャンプ」で検索。 (市川勘太郎)

 

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