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【首都圏】

台湾出身画家が「初夏」の展覧会 都内で、今日から

「初夏」をテーマに展示されるリンウェイさんの作品

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 台湾出身で東京に在住する画家リンウェイ(林ウェイ)さんの絵画展「初夏」が十二日から東京都港区麻布台の東京アメリカンクラブ・フレデリック・ハリス・ギャラリーで開かれる。

 リンウェイさんは台北生まれ。国立台湾芸術大書画芸術学系で中国の伝統的な絵画や日本画、洋画を学んだ。二〇一〇年に来日後、鮮やかな人物画や花鳥画の展覧会を各地で開いている。

 今回の主題は、台湾と日本の異文化を巡る美。四十三点を展示する。リンウェイさんは「台湾から日本に来て、美しい四季と自然環境に触発されてきた。これまで未公開の初期に制作した人物画も展示しているので楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 クラブは会員制だが、会員以外もギャラリーには入場可能(六歳未満は入れず、スマートカジュアルのドレスコードがある)。午前十一時から午後九時(最終日は午後二時まで)。七月八日まで。駐車場なし。入場無料。

 

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