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【首都圏】

沖縄テーマに映画祭を開催 都内で、27日から

 沖縄をテーマにした作品を集めて上映する「喜多見と狛江で小さな?沖縄映画祭+α」が、二十七日から東京都狛江市で開かれる。七月十五日まで。

 上映されるのは、八島輝京(あきひろ)監督が一年間、名護市辺野古に住み、住民の日々の暮らしを撮影した「辺野古抄」や、占領下の沖縄で米軍統治に対する抵抗運動を繰り広げた瀬長亀次郎氏を扱ったドキュメンタリー「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」など二十五本。本島だけでなく八重山、宮古諸島などを扱った作品や、沖縄テレビや琉球放送制作の番組なども上映される。

 八島監督のトークや沖縄の諸問題を追及したジャーナリスト森口豁(かつ)氏のトークショーなどのイベントも。実行委事務局は「いろんな角度からまるごと沖縄を知ってもらえれば」と話した。

 上映は七月七日まで狛江市の株式会社M.A.P.で、同八日と十四、十五日は狛江市中央公民館で。料金は前売り千円、十一枚綴(つづ)り一万円、学生と七十五歳以上五百円。プログラムなど詳細はホームページ(キタコマ映画祭で検索)。 (仁賀奈雅行)

 

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