東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【首都圏】

シールラリーで富士山知ろう 富士宮市の構成資産などで

写真

 静岡県富士宮市は、市内で世界文化遺産・富士山に関連した施設を訪れたり、構成資産でガイド案内を聞くなどしてシールを集める「世界遺産富士山in富士宮 シールラリー」を始めた。抽選で豪華賞品が当たる毎年人気のイベントで、市内外から1000人を超える参加があるという。来年3月末まで行われる。

 シールは、市内に4カ所ある構成資産で無料ガイドを聞く、JR新富士駅で富士宮市の観光情報を聞く、市内の指定店で富士山グッズを買う−などで、それぞれ1枚もらえる。3枚集めると、富士山が飛び出して見える「富士山3Dポストカード」=写真=がプレゼントされる。さらに抽選で、休暇村富士(富士宮市佐折)の宿泊券や、世界遺産グッズの詰め合わせセットなどが当たる。

 市富士山世界遺産課は「遊びながら富士山について学ぶことができるので、ぜひ楽しんでほしい」と話している。シール・台紙の配布や交換場所など問い合わせは同課=電0544(22)1489=へ。 (前田朋子)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報