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【首都圏】

来年の東京五輪 開催する意義は 来月、都内でシンポ

 シンポジウム「二〇二〇年東京五輪の意義を考える−再び東京五輪を迎えて」(日本弘道会主催)が十月二十四日、東京都千代田区の学士会館で開かれる。

 一九六四年の東京五輪は日本の戦後復興の姿を世界に示し、道路整備など社会的インフラが飛躍的に進んだ。今回は、少子高齢化などさまざまな課題があるなかでの開催となる。

 シンポでは前文化庁長官の青柳正規東京大名誉教授が基調講演する。また、東京五輪組織委員会の伊藤学司企画財務局長らがパネリストになって、今回の東京五輪の意義や、日本が目指すべき方向などを考える。

 入場無料。希望者は九月二十日までに、電話かはがきなどで千代田区西神田三の一の六、日本弘道会事務局=電03(3261)0009=へ申し込む。 (五十住和樹)

 

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