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【首都圏】

和歌山 魅力・アクセス◎ 県観光連盟、都内でPR

「3日寿命が延びる体操」を披露するデューク更家さん(中)ら=都内で

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 和歌山県観光連盟は都内のホテルで「和みわかやま 東京レセプション2019」を開催した。旅行業者ら約350人を招待した。

 金剛峯寺(こんごうぶじ)執行の山口文章さん(58)が、高野山を訪れる外国人観光客の実情について説明し、高野山に伝わる瞑想(めいそう)法(阿字観)を紹介。

 続いて高野山僧侶による声明(しょうみょう)で交流会が始まり、仁坂吉伸県知事は「羽田から南紀白浜空港に就航している1日3便のうち、2便を大型化。客席が増えました」と訪れやすさをアピールした。

 また、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録15周年を機に「高野山・熊野を愛する100人の会」の設立を発表。会を代表して荒俣宏さん、夢枕獏さんらが和歌山の魅力を紹介し、同県出身のデューク更家さんは「3日寿命が延びる体操」を披露、参加者全員でストレッチを行った。(須藤英治)

 

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