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【首都圏】

登場!布袋寅泰さんのマンホール 高崎芸術劇場近くの歩道に

トレードマークの「ギタリズム柄」と愛用のギターをデザインしたマンホールのふた(高崎市提供)

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 群馬県高崎市出身のロックミュージシャンでギタリスト、布袋寅泰さんのギターとトレードマークの「ギタリズム柄」をデザインしたマンホールのふたが、先月オープンした高崎芸術劇場近くの歩道にお目見えした。劇場のPRや街のにぎわいにつなげようと、市が布袋さんの事務所に協力を依頼し実現した。

 通常のマンホールのふた(直径60センチ)に、白黒の幾何学模様の「ギタリズム柄」と愛用のギターのモノクロの意匠などが印刷されている。劇場北側の道路を挟んだ向かいの歩道上に、1カ所だけ設置される。

 布袋さんのライブコンサートも12月24、25の両日、同劇場で開催予定で、市の担当者は「ファンをはじめ、音楽好きの多くの人に注目され、街を盛り上げる仕掛けの一つになれば」と期待している。 (石井宏昌)

 

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