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【首都圏】

ベルリンの壁崩壊 30年の記念シンポ 16日、東大

 ベルリンの壁が崩壊して九日で三十年。これを記念した公開シンポジウム「ベルリンの壁崩壊30年−変わりゆくドイツの現在」が十六日午後二時から、東京都目黒区駒場三の東京大学駒場キャンパス学際交流ホールで開かれる。東大ドイツ・ヨーロッパ研究センター主催。

 一九八九年十一月九日にベルリンの壁が崩壊し、翌年十月三日に東西ドイツが統一後、ドイツがどう変わり、今、どのような問題に直面しているかを考える。

 ドイツ・フライブルク大学のウルリヒ・ヘルベルト名誉教授がドイツ現代史研究の視点から基調講演。東京大大学院の石田勇治教授らパネリストが討論する。

 メルケル政権による寛容な難民受け入れ後、ドイツで台頭した排外主義、右翼政党などの問題も取り上げる。

 参加無料。事前申し込み不要。問い合わせは同研究センター=電03(5454)6112=へ。

 

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