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【首都圏】

不登校の解決策を講演・体験談で探る 24日、日本橋で

 不登校問題の解決策を探る「不登校教育フォーラム」が二十四日、東京都中央区の貸し会議室「AP日本橋」で開かれる。多くの不登校生徒を受け入れる三重県の青山高校の教師の講演や不登校経験者の体験トークがある。不登校の子どもの保護者や教育関係者らの参加を募っている。

 講演するのは不登校教育チーム主任の青山力教諭で、家庭内での子への接し方などを紹介する。体験トークは男女二人が登壇予定で、質疑応答もある。

 青山高校は過去二十年間に三千人を超える不登校生徒を受け入れている全寮制の高校。毎年、東海地区でフォーラムを開いているが、東京での開催は初めて。同校の川喜多哲也教諭は「保護者だけでなく、どうすればいいか悩んでいる教師も多い。不安や要望に応えられるような企画にしたい」と話す。

 フォーラムは午後一時半〜同三時。参加無料。申し込みは青山高校=電059(262)4321=へ(平日のみ)。事前予約が必要だが、空席があれば当日参加も可。

 

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