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【首都圏】

白イチゴ「ミルキーベリー」 栃木県、新品種の名称発表

県産イチゴ。左から、とちおとめ、ミルキーベリー、スカイベリー(栃木県提供)

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 栃木県は県産イチゴの新品種二つのうち、白いイチゴの名称について「ミルキーベリー」と発表した。台風19号により、県内農作物でイチゴが被害を受けた中「とちおとめ」「スカイベリー」に続く、新ブランドの命名で、復興にはずみをつけたいとしている。

 県によると、白イチゴ「栃木iW1号」の名称は、昨年1〜2月に公募。3155点の応募があり、ミルキーベリーを含む3点を特許庁へ商標登録出願していた。

 福田富一知事は「新品種の特性がイメージでき、スカイベリーとセット販売する際名称の相性がよい。まろやかな食感と甘さを楽しんでいただきたい」と話した。12月以降、県内の農産物直売所や観光農園などを中心に販売予定という。 (北浜修)

 

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