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【首都圏】

地域の課題 解決するには 信金などと自治体が意見交換

「東北での地域課題解決のために」をテーマにしたパネルディスカッション=福島市の福島民報社ホールで

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 地域のために何ができるか−。全国の地域の金融機関と自治体の職員が地域の活性化について意見交換する「ちいきん会in福島」が9日、福島市の福島民報社ホールで開かれた。

 城南信用金庫(本店・東京)などが事務局を務め、3回目。初めて福島で開催し、約380人が参加した。

 「東北での地域課題解決のために」をテーマに、金融庁の遠藤俊英長官、東邦銀行の北村清士頭取、福島県企画調整部の橘清司政策監、百十四銀行の行員で、映画監督の香西志帆さんが討論。この後、参加者13人が意見を発表し、15団体が取り組みを説明した。城南信金の林康明さんは「よい仕事おこしネットワーク」について報告。「信金だけでなく、行政やマスコミとも連携が強化され、全国規模のネットワークができつつある。地方創生のため、行政や自治体との連携も強め、日本を明るく元気にしたい」と述べた。

 

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