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【首都圏】

「至近距離の宇宙」新進作家が表現 26日まで、都写真美術館で展覧会

 「日本の新進作家vol.16」展(東京新聞など主催)が、東京都目黒区の都写真美術館で開かれている。26日まで。

 同展は写真・映像の可能性に挑戦し、将来性ある作家を紹介するシリーズで毎年企画されている。今回は「至近距離の宇宙」をテーマに、相川勝さん、井上佐由紀さん、齋藤陽道(はるみち)さん、濱田祐史さん、藤安淳さん、八木良太さん=写真=の6人を紹介。日常生活に深遠な世界観を見いだし制作していると評価され、出品作家に選ばれた。

 会期中、出品作家とゲストによる対談を予定している。18日は相川さんと美術評論家の中尾拓哉さん、25日は八木さんと美術家の日下部一司さんで、いずれも午後3時から。定員50人で聴講無料。当日の午前10時から同館で整理券を配布する。

 展覧会への入場は有料チケットが必要。問い合わせは同館=電03(3280)0099=へ。

 

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