東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【首都圏】

一流の日本舞踊家が女流名家大会で競演 16日、国立劇場

写真

 第一線の日本舞踊家が競演する「第九十五回女流名家舞踊大会」(東京新聞主催)が十六日、東京都千代田区の国立劇場で開かれる。一九四六年に第一回が開催され、これまでに九百人以上が舞台に立った。流派の枠を超えた出演者の多彩な踊りが楽しめると毎回好評を得ている。

 今回は齋(いつき)流家元で、四十回目の出演となる齋美枝さん=写真=の新作「幻山姥(まぼろしやまんば)」、中村流弥八虎治派家元の中村虎治さんによる新作「信長」、瑳川(さがわ)流家元の瑳川八千代さんらが踊る創作「恩愛風姿伝(おんあいふうしでん)〜『八犬伝』より〜」など、貴重な演目を含む十八プログラムを上演する。

 午前十一時半開演。入場料は前売七千円、当日七千五百円。

 申し込み・問い合わせは東京新聞文化事業部=電03(6910)2345(平日午前十時〜午後六時)=へ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報