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【中学野球】

大塚オールスターズ、完封コールド初制覇!

東京ヤクルトスワローズカップ争奪第35回東京23区少年軟式野球大会

完勝劇を演じ初優勝した大塚オールスターズ(チーム提供)

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 東京ヤクルトスワローズカップ争奪第35回東京23区少年軟式野球大会(東京23区少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は11月23日、品川区の大井ふ頭中央海浜公園野球場で各部の決勝が行われ、中学の部は大塚オールスターズ(文京)が豊島クラブ(北)、学童高学年の部は金町ジャイアンツ(葛飾)が北原少年野球クラブ(練馬)、同低学年の部ではナインスターズ(世田谷)が東京サニーズ(港)にそれぞれ勝利し初優勝を果たした。 (都丸満)

 大塚オールスターズが完封コールドで豊島クラブを下し、23区初制覇を果たした。

 この日は先発・大野翔太が5イニングを2安打9三振1四球と好投。野手陣もエースの奮投に応え無失策でホームを守った。

準優勝の豊島クラブ

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 攻撃では、初回2死から飯泉康介が四球、大野の中前打に続き、植田英備主将の内野安打の間に2人が生還。2、3回にも加点し、5−0の4回には適時打を放った飯泉を二塁に置き、4番・大野の2ランでコールドゲームを決める計8点とした。

 松岡慎一郎監督は「守備でも攻撃でもよくまとまっていて、選手が力を出してくれた」とたたえ、選手、スタッフ、保護者の三位一体でのスワローズ杯獲得を喜んだ。植田主将は「僕は役に立っていないけど、声で引っ張って、今はすがすがしいというか、気持ちが良いです」とニッコリ。9月の新人戦都大会で悔しい思いをしたが、この流れに乗り「全日本(都予選)で優勝して、全国に行きたいです」と新たな目標を掲げた。

 ▽中学決勝

豊島クラブ

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大塚オールスターズ

 (5回コールド)

(豊)林大輝、畠勇獅−平山裕太

(大)大野翔太−植田英備

本塁打大野(大)

 

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