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【中学野球】

大島タイガース、投打ガッチリ! 快勝発進!!

第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会

完封勝利で初戦を突破した大島タイガース(すべて都丸満撮影)

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 第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会(台東区少年軟式野球連盟主管、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が6日、同区の台東リバーサイドスポーツセンター野球場で開幕し、1回戦7試合、2回戦1試合を行い、唯一千葉県から連盟推薦で参加した和名ケ谷中(松戸)に接戦の末勝利したケープシニア(東久留米)などが2回戦に、4大会ぶりの優勝を目指すブラックキラーズ(足立)が3回戦に駒を進めた。12〜14日には3回戦までを行い、26日の決勝まで同球場で熱戦が続く。 (都丸満)

佐藤7イニング完封

 2013年の第18回大会以来5大会ぶりの出場となった大島タイガース(江東)が、新年最初の大会で完封勝利し好スタートを切った。

好投し勝利に貢献した先発・佐藤

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 先発・佐藤彪雅の好投が光った一戦だった。3回まで完璧投球。4回には先頭打者に二塁打を浴びるも後続を断った。5、6回では再び6人でピシャリと抑え凡打の山を築き、最終7回には一、二塁にランナーを背負うもホームを守り切った。

 仁村武監督は「個人個人の実力を出せていなかった」、佐々木大智主将も「取れる所で点を取れなかった」という攻撃では、初回1死一塁、早乙女裕都の中越え三塁打で先制すると、2回には岡本楽の適時打で二走・佐々木主将が一気に生還。5回にも、5番・古田響希、佐々木主将、佐藤の3連打などで2点。さらに7回にも、代打・溜ヶ谷羽龍の2点打が飛び出すなどダメ押しの3点を加え決した。

 「年明け早々なので結果的には良し」、「90点以上。合格点」と仁村監督、佐々木主将とともに納得の表情。次戦は6年前に敗れたサンジュニアが相手。「あと1週間練習し臨み、相手より1点でも多く終えて勝ち進みたい」と指揮官。佐々木主将は「(きょう出た)ミスを少なくし勝ちたいです」とリベンジを誓った。

2年ぶり大会に39チーム

選手宣誓する大森ホワイトスネークスの日塔主将

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 ○…同球場の人工芝張り替え作業で2年ぶりの開催となった今大会には39チームが参加。開会式では、稲垣一雄理事長が「何が足りないかよく考えて補えば、いい試合ができると思います、頑張ってください」と激励、続いて大森ホワイトスネークスの日塔陽太主将が「2019年最初の大会をこの地でできることに感謝し正々堂々全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。

 ▽1回戦

豊島クラブ6−5青戸中

(北) (連盟推薦)

大森ホワイトスネークス4−0EMクラブ

(大田) (品川) 

小岩ジュニアナインズ7−0オールドリームス

 ※5回コールド

(江戸川) (台東) 

大島タイガース7−0石泉クラブ

(江東) (練馬) 

東糀谷イーグルス9−0鐘ケ淵イーグルス

(大田) (墨田) 

ケープシニア5−3和名ケ谷中

 ※タイブレーク8回

(東久留米) (連盟推薦)

新宿牛込ベースボールクラブ4−2晴海中

(新宿) (中央) 

 ▽2回戦

ブラックキラーズ6−3中野七中

(足立) (中野) 

 

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