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【中学野球】

豊島クラブが8強入り!!

第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会

準々決勝に駒を進めた豊島クラブ

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 第23回教育長杯争奪TAITOニューイヤートーナメント少年野球大会(台東区少年軟式野球連盟主管、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が12〜14の3日間、同区の台東リバーサイドスポーツセンター野球場で2、3回戦の23試合が行われた。2回戦でタイブレーク2イニングを含む9イニングを0−0で終え、抽選までもつれ勝利した目黒ピータース(目黒)が3回戦でも快勝し準々決勝に駒を進めるなど、前回覇者の駿台学園中(連盟推薦・北)らベスト8が出そろった。20日に準々決勝、26日には準決勝、決勝が同球場で行われる。 (都丸満)

 また接戦

 昨秋の東京23区大会で準優勝した豊島クラブが8強入りした。

 3回戦では、初回に4番の徳堂友希真の適時打、7番・山口佳祐の右中間2点打などで計4点を先行した。だが、今大会は三塁手の3番打者が故障欠場し、スタメンの変更を余儀なくされ攻守で影響が出た。1、3回には3つのけん制死で追加点を奪えず。「積極的に走ろうと言っていたけど、うまくいかなかった」と泉雄介監督。守備でも、3、4回にエラーから失点し1点差まで詰め寄られた。

4回には1点差まで詰め寄られるも逃げ切った豊島クラブ(いずれも都丸満撮影)

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 23区大会の準決勝まで1点差で勝利し、今大会でも1回戦から接戦が続いている。「追い詰められないと…」と指揮官。5回には、一打逆転となる満塁のピンチを乗り切ると、最終6回にも失策から同点のランナーを背負ったが後続を打ち取り逃げ切った。

 次戦は強豪・ブラックキラーズ(足立)。「素晴らしいチームなんで、どこまでできるか」と指揮官。竹林柊登主将は「ケガ人がいたり大変な時期。まとまり始めているけどまだまだ。勝っても負けても、自分たちの試合をして、春につなげたい」と力強く語った。

抽選に臨む目黒ピータースの選手(左)

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 ▽2回戦

豊島クラブ2−1ボールメイツ

(北) (台東) 

墨田ウイングス4−0荒川ウェーブ

(墨田) (荒川) 

板橋ベースボールクラブ8−0笹塚代々木本町学園中

 ※5回コールド

(板橋) (渋谷) 

大森ホワイトスネークス3−0文京レイズ

(大田) (文京) 

小岩ジュニアナインズ8−1多摩倶楽部

 ※6回コールド

(江戸川) (多摩) 

駿台学園中5−0修徳中

(連盟推薦) (連盟推薦)

大島タイガース2−2サンジュニア

 ※タイブレーク9回抽選

(江東) (台東) 

目黒ピータース0−0東糀谷イーグルス

 ※タイブレーク9回抽選

(目黒) (大田) 

足立球友会2−1ニューリーヴス

(足立) (台東) 

新宿中5−3千早

(葛飾) (豊島) 

杉並ジェッツ3−2ケープシニア

(杉並) (東久留米)

新宿牛込ベースボールクラブ1−0ドルフィンズ

(新宿) (台東) 

上馬シニア野球クラブ8−1文京チャレンジャーズ

 ※5回コールド

(世田谷) (文京) 

江東パワーフォース10−0麹町野球クラブ

 ※4回コールド

(江東) (千代田)

インパルス7−0ウイングス

 ※6回コールド

(町田) (台東) 

 ▽▽3回戦

豊島クラブ4−3墨田ウイングス

大森ホワイトスネークス2−1板橋ベースボールクラブ

ブラックキラーズ1−0小岩ジュニアナインズ

(足立)

駿台学園中15−0大島タイガース

 ※6回コールド

目黒ピータース7−0足立球友会

 ※5回コールド

新宿中7−0杉並ジェッツ

 ※5回コールド

上馬シニア野球クラブ5−1新宿牛込ベースボールクラブ

江東パワーフォース3−1インパルス

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