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【中学野球】

西京ビッグスターズ 7年ぶり春制覇 文部科学大臣杯第10回全日本少年春季軟式野球大会

 中学軟式野球の“春のセンバツ”、文部科学大臣杯第10回全日本少年春季軟式野球大会(全日本軟式野球連盟など主催、中日新聞東海本社後援)は21〜25日に静岡草薙球場など、同県内8会場で行われた。各県代表など55チームが出場。決勝では西京ビッグスターズ(京都)が東山クラブ(愛知)を破り、7年ぶり2度目の大会制覇を果たした。

優勝しマウンドに駆け寄る西京ビッグスターズナイン

写真

 西京は2回戦で日大豊山中(東京第1)をタイブレークの末に破ると、続く陵南中(鹿児島)戦では2点ビハインドの最終回に逆転勝ち。最終日の準決勝では門真ビックドリームス(大阪)とタイブレーク2イニングを含む9イニングを戦い決着がつかず、抽選の末に決勝進出を果たすなど、厳しい接戦を勝ち上がっての優勝劇だった。

 「まだまだハートの弱い子ばかり。大会を通じて良くなった部分はあると思いますが、すぐに夏の横浜(全日本少年)に向けた京都大会が始まるので、気持ちを引き締めないと」と宮本英一監督。甚田時斗主将は「僕もたくさんエラーしてしまったけど、コーチが雰囲気を明るくしてくれた。チームで団結できたのが勝因だと思います」と笑顔だった。 (鈴木秀樹)

 ▽決勝

東山クラブ

0000000|0

001000X|1

西京ビッグスターズ

(東)古川秀将−日比脩斗

(西)谷口大知−宮崎巧晟

 ▽準決勝

東山クラブ3−1静岡市立竜爪・西奈中

         ※タイブレーク8回

西京ビッグスターズ1−1門真ビックドリームス

※タイブレーク9回で同点、西京の抽選勝ち

 

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