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【大好き!学童野球(チーム紹介)】

千鳥ライオンズ(大田区) チームワークが最大の武器

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 区少年軟式野球大会で準優勝。区代表として、六、七月の都知事杯フィールドフォーストーナメント出場を決めた。都大会出場は40年を超えるチーム史上、初の快挙。平川光弘監督(49)が「区大会の決勝も初めてだったんです」と笑顔で話す。

 昨年の新人戦で区ベスト8入りを果たし、「そこから城南信金カップ、ナガセケンコー杯と、強豪が集まる大会に次々と出させていただいて」。そうして着実に積み重ねた経験が実をつけての躍進劇となった。

 攻守の中心となるのは阿部陽斗投手と高村彰吾主将の大型バッテリーだが「なによりも皆、仲がいいんです。結果よりも、まずは野球を楽しんでほしいので、ことしの選手たちはそこがいい」。チームワークこそが最大の武器だ。

 区大会の決勝では都大会常連のゼットタイガーに敗れたが、「経験豊富な相手に、うまく試合を運ばれました。それもいい経験」。今が伸び盛り。チームの新たな歴史を刻み続けるナインが、都大会でもけれん味のない戦いを見せてくれるはずだ。

 創立 1975年▼部員 区立千鳥小学校などの児童18人▼本拠地(練習場所) 千鳥小校庭、多摩川ガス橋緑地野球場

 

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