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【大好き!学童野球(チーム紹介)】

下石神井小ライガース(練馬区) 自主練習で急成長中

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 練馬区少年野球大会で準優勝し、高円宮賜杯全日本学童の都大会に10年ぶりの出場を果たした。

 結果は残念ながら初戦敗退。試合後、「自分たちの力を出せませんでしたね」という小鹿淳一監督(53)の言葉を受け、瀬戸山章広ヘッドコーチ(46)は「開会式の日が学校の運動会。バタバタと準備し、そのまま大会に入ってしまいました。悔やまれます」と反省した。

 とはいえ、ことしは比較的、球歴の短い選手が多く、加えて、本拠地である下石神井小の校庭は昨夏から工事中と、練習場所、時間も思うように確保できていない。そんな中での奮闘に、瀬戸山コーチは「力は着実につけています」と選手らをたたえる。

 「全体的に小柄で、飛び抜けた存在もいない」ことしのライガースの持ち味は「守備と小技」。チーム練習ができない分、コーチ陣の細やかなアドバイスに従い、選手らは各自、自主練習に取り組んでいる。「『少しずつでも毎日やろう』と。それが徐々に、結果に出ていますね」。ただいま急成長中。夏に向かい、どこまで伸びるか。

部員 区立下石神井小学校の児童約35人▼本拠地(練習場所) 下石神井小、石神井南中校庭

 

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