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【大好き!学童野球(チーム紹介)】

狛江ロッキーズ(狛江市) 走塁重視でチームに変化

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 夏の甲子園予選を沸かせた、日大鶴ケ丘高の150キロ超え右腕・勝又温史投手はチームOB。西東京大会決勝を見守った中田正志監督(39)は「僕自身は日大三高のOBなので、ちょっと複雑なところもありましたが…」と笑いつつ、「すばらしい試合を見せてくれた。プロ注目らしいので、ぜひ初の狛江出身プロ選手を目指してほしい」とエールを送る。

 ロッキーズの前身である、狛江ビクトリーズ出身の中田監督が高学年チームの指揮を執って2年目。走塁を重視した指導で、少しずつだが、チームの変化を実感している。「走塁の意識を高く持つことは、野球の理解を深めることにもつながりますからね」

 春の狛江大会は準優勝。都知事杯学童は三回戦敗退に終わったが、大舞台での戦いは大きな経験になった。夏の間、選抜チーム「オール狛江」で活躍した選手も多い。秋季大会では、ひとまわり成長したプレーを披露してくれるはずだ。新人戦で都大会出場を決めている、五年生以下の新チームにも注目したい。

 創立 1996年▼部員 市立狛江第六小の児童31人▼本拠地(練習場所) 狛江六小校庭

 

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