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【学童野球】

金町ジャイアンツ、“下町対決”制し8強

東京新聞杯争奪第35回東京都学童軟式野球大会新人戦

3戦すべて完封勝利!3回戦で強敵・ジュニアヤンガースを下しベンチに引き揚げる金町ジャイアンツナイン(鈴木秀樹撮影)

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 東京新聞杯争奪第35回東京都学童軟式野球大会新人戦(都軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞など主催)は9日、板橋区の荒川戸田橋緑地野球場で3回戦が行われ、大会8強が出そろった。当初、7日に3回戦、8日に準々決勝が予定されていたが、雨天によるスライド開催で、3回戦の消化にとどまった。

 8強入りを果たしたのは町田玉川学園少年野球クラブ(町田)、光華グリーンズ(昭島)、山野レッドイーグルス(世田谷)、金町ジャイアンツ(葛飾)、中央バンディーズ(中央)、葛西ファイターズ(江戸川)、不動パイレーツ(目黒)、そして早一ファイトボーイズ(練馬)。多くのチーム関係者が「現時点では飛び抜けているのでは」と優勝候補筆頭に挙げる町田玉川は強力打線を武器に、3戦連続となる2ケタ得点勝ち。同じく優勝候補の一角、金町はこの日、ジュニアヤンガース(足立)との“下町対決”に臨み、2回に八津快洋主将の安打と二葉新太君の適時二塁打で奪った1点を、安藤佑太君−飯山成夢君−安藤君の継投で守り切り、こちらは3戦すべてを完封勝利で勝ち上がった。昨年、ミサワホーム杯優勝の早一は、若獅子杯秋季大会王者・オール麻布(港)との低学年チャンピオン対決を制して次戦に駒を進めた。

 準々決勝は14日に同会場で、21日には都営駒沢球場で準決勝と決勝が行われる。 (鈴木秀樹)

町田玉川 3連続2ケタ得点

 ▽3回戦

町田玉川学園少年野球14−4小山ドラゴンズ

クラブ(町田) (東久留米)

光華グリーンズ7−5けやきスラッガーズ

(昭島) (西東京)

山野レッドイーグルス5−0小作台少年野球クラブ

(世田谷) (羽村) 

金町ジャイアンツ1−0ジュニアヤンガース

(葛飾) (足立) 

中央バンディーズ10−7カバラホークス

(中央) (足立) 

葛西ファイターズ8−1国立ヤングスワローズ

(江戸川) (国立) 

不動パイレーツ5−2茗荷谷クラブ

(目黒) (文京) 

早一ファイトボーイズ9−4オール麻布

(練馬) (港)  

 

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