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【学童野球】

戸越銀座など4強出そろう

アルパインプレゼンツ第2回宮本慎也杯学童軟式野球大会

7回表、戸越銀座の攻撃1死二、三塁、勝ち越しのホームを踏んだ平塚博喜君(1)、さらに二走の高橋主将(10)も滑り込みホームインをアピールする(いずれも都丸満撮影)

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 アルパインプレゼンツ第2回宮本慎也杯学童軟式野球大会(同実行委員会、東京新聞など主催、東京中日スポーツ後援)は18、19の両日、横浜市のアルプス物流横浜グラウンドなどで準々決勝の4試合を行い、戸越銀座ANGELS(品川)など4強が出そろった。25日には、大田区の大田スタジアムで準決勝と決勝が行われる。 (都丸満)

逃げ切り4強

 昨年、初戦敗退を喫した戸越銀座ANGELSが4強入りを決めた。

 1回表、先頭打者三塁打で出塁した柳沼恭平君が先制のホームを駆け抜けるも、直後に無安打で同点に。2回以降は、相手右腕も調子を取り戻し6回までに5連続三振を含む10三振と押さえ込まれ追加点を奪うことができなかった。それでも「いつでもフルスイング」と指導する仲田啓介監督は「振ってくれれば(三振でも)OK」とうなずく。戸越銀座も2番手・大原航君が1安打5三振と好投、ともに得点を奪えず1−1のまま最終回に突入した。

 7回表の攻撃、1死二、三塁の場面で、小関陽太君の遊ゴロの間に、大きくリードを取っていた二走の高橋和杜主将も一気にホームに滑り込み2得点。その裏、失点するも後続を打ち取り逃げ切った。

勝ち越しのホームを踏みナインに迎えられる平塚君(右手前)と高橋主将(右後方)

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 仲田監督は「大田(スタジアム)に行けたんで、あとは楽しんでくれれば」と目を細めた。頂点まであと2勝、高橋主将は「2回ともコールドで勝つ勢いで気合入れて頑張ります」と力強く誓った。

 ▽準々決勝

久我山イーグルス5−2太尾パワーズ

(杉並) (横浜) 

鋼管通野球部4−3中目黒イーグルス

(川崎) (目黒) 

戸越銀座ANGELS3−2北加瀬山崎町子

 ども会野球部 

(品川) (川崎) 

品川レインボーズ10−3東一キングス野球クラブ

(品川) (大田) 

 

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