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【学童野球】

リトルジャイアンツ、踏ん張り4強!

第34回ヤクルトスワローズカップ争奪東京23区少年軟式野球大会

4強入りを決めたリトルジャイアンツの選手たち

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 第34回ヤクルトスワローズカップ争奪東京23区少年軟式野球大会(東京23区少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は19日、品川区の都立大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森野球場などで、学童高学年(6年以下)と同低学年(4年以下)の準々決勝を行い、それぞれ4強が出そろった。決勝は23日に大田スタジアムで予定している。 (都丸満)

 ◇高学年の部

貴重な2得点!!

 最終回に逆転された全日本(5月)、逃げ切られた都知事杯(6月)と両都大会で初戦敗退を喫したリトルジャイアンツ(葛飾)。「そこからだいぶ落ち込んだけど、よく耐えられるようになった」と加藤一尚監督。

 この日は、1回表、加藤壮真君の先制打で流れをつかむと、3回には相手投手の乱投などで3点、4回にも加藤君の適時打で加点。5−3で迎えた最終5回には、2死二、三塁の場面で、8番の5年生・牟田口逸佳君のタイムリーで貴重な2点を加えた。直後には、3本の安打に失策が絡み1点差まで詰め寄られるものの、最後は三振に打ち取り、逃げ切って4強入りを決めた。

左翼に先制二塁打を放つ加藤君(すべて都丸満撮影)

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 先制点につながるバントを決めた長谷川龍冴主将は「球が速くて不安があったけど、(前回対戦したときの)ビデオを見て研究してたので、その成果があった。落ち着いて対応できた」とニッコリ。加藤監督は、決勝点となった「最後の2点が大きかった」と振り返り、「ここまで来たら大田で(決勝を)やりたい、なんとか頑張りたいですね」。長谷川主将も「みんなで力を合わせてテッペンを取りたい」と気合を入れた。

ヤングジャイアンツ ベスト8も…次に期待

 ◇低学年の部

 ヤングジャイアンツ(練馬)がベスト8で大会を終えた。

ベスト8に終わり悔し涙を流しながら応援団にあいさつするヤングジャイアンツの選手

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 2回裏1死満塁の場面で、3年生の8番・江森駿斗君が放った内野ゴロの間に先制するなど計3点を先行した。だが4回に逆転されると、5回にも2点を許し、そのまま逃げ切られ準々決勝で涙をのんだ。

 11選手中4年生が5人の構成。「5、6年生も少なくAチームでも活動していた」(山口克志監督)という今チーム。「6年生の強い球を受けているのでレベルが上がったかな」。1回戦では10点差を逆転する粘り、この日も2、3年生が攻守で活躍するなど、「先が楽しみな選手たちです」と目を細めた指揮官。齋須徹平主将も「自信にはなった。一生懸命練習して次は優勝したい」と前を向いた。

 ◇準々決勝

 ▽学童高学年

リトルジャイアンツ7−6麻布キッズ

(葛飾) (港)  

山野レッドイーグルス5−4コンバッツ

(世田谷) (中野) 

品川レインボーズ3−2池雪ジュニアストロング

(品川) (大田) 

金町ジャイアンツ3−2四谷フェニックス

(葛飾) (新宿) 

 ▽同低学年

東伊興シャインズ6−3ヤングジャイアンツ

(足立) (練馬) 

菊坂ファイヤーズ4−3荒川コンドル

(文京) (荒川) 

田柄ボーイズ少年野球クラブ4−3越中島ブレーブス

(練馬) (江東) 

不動パイレーツ13−3レッドファイヤーズ

(目黒) (足立) 

 

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