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【学童野球】

総合開会式で元気よく行進、熱戦始まる 板橋区春季学童野球大会

 板橋区軟式野球連盟は21日、同区の小豆沢後援野球場で、春季大会など本年度に開催する全区大会の総合開会式を行った。23日には全日本大会都予選への出場を懸けた春季大会(東京中日スポーツ・東京新聞後援)が、同区の荒川戸田橋緑地野球場でスタート、来月21日の決勝まで熱い戦いを繰り広げる。この日と24日には、1、2回戦30試合が行われ、新人戦王者の板橋南ファイターズ、同準優勝の徳丸親和パンダースに完封勝ちした北前野ブラックレンジャーズなどが3回戦に進出した。

 また、今大会から全日本学童軟式野球大会及び、都大会で採用が決まっている70球の投球数制限ルールを適用している。 (都丸満)

選手宣誓した中板橋ボーイズ・塩畑主将(中谷謙二撮影)

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46チーム参加

 ○…開会式には、46チームが参加。堀田正孝連盟会長が「元気な声をいっぱい出して、楽しく素晴らしい野球をしてください」と激励。続いて中板橋ボーイズの塩畑大翔主将が「両親や監督、コーチに感謝し、正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓した。

前野イーグルス チーム一丸で目標達成!!

 「目指せ1勝!」と目標を掲げ挑んだ前野イーグルスが、初戦となった2回戦で梶山レッドスターズを逆転で破り“うれしい1勝”を飾った。

目標の初戦を突破した前野イーグルス(都丸満撮影)

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先制点を叩きだした江口君は4点に絡む活躍を見せた

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 初回に2点を先行するも、1、2回に各1失点し、さらに4回には先発・田中惠太主将から継投した佐山和音君が乱調で無死満塁のピンチ。いつもはそのまま崩れてしまう場面でも1失点で切り抜け、山本治監督も「成長したかな」と振り返る。5回には、“70球ルール”で交代した相手投手が乱調、さらに守備の乱れに加え、徳山好誠君、佐山君の適時打、田中主将の2点三塁打など打者12人の猛攻で8得点と大きくリードし逃げ切った。

 山本監督は「諦めずにひっくり返してくれて、よく頑張った」と選手に目を向け、田中主将は「勝ててホッとした。チームの気持ちが一つになれた」と笑顔みせたが、「守備のミスがあったので次はゼロに。うるさいと言われるぐらい声を出して頑張りたい」と気持ちを切り替えていた。

 

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