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【学童野球】

下馬ジュニア逃げ切り8強 世田谷区春季学童軟式野球大会

 2019年世田谷区春季学童高学年軟式野球大会(同区軟式野球連盟主催)は当初、3月3日に予定されていた総合開会式が雨天中止になったものの、同10日から同区総合運動場野球場、二子玉川緑地少年野球場で熱戦が続いている。

 同区では従来、別々に行われていた全日本学童予選と都知事杯学童大会予選をことしから一本化。この春季大会で、優勝から3位までに入賞したチームは全日本都大会、都知事杯、両大会の出場権を手にすることになる。

好カード制す

 同21日には3回戦の好カード、下馬JrクラブA−給田B戦が行われた。給田はほぼ新5年生のBチームながら、昨年、4年生以下のジュニアクラスで都大会を席巻した高い戦力を持つ。下馬Jrも半数以上が新5年生で、こちらも上昇中だ。

下馬Jrは1回裏、給田Bの勝ち越し走者を本塁補殺。最後まで勝ち越しを許さず勝利を収めた

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 試合は予想を超える点の取り合いに。下馬Jrが3回に打者10人、長打攻勢で6点を奪うなどリードを奪ったが、給田Bも毎回得点でじわじわと追い上げ、制限時間を迎えた5回終了時で11−11の同点に。無死満塁のタイブレーク6回表に岡田武大君、鈴木圭人君、市川沙季さんの3者連続二塁打などで大量7点を奪った下馬Jrが逃げ切り、勝利を挙げた。

 「点を取ってもすぐ取り返されて、目まぐるしい展開だったけど、この大会は試合ごとに、チーム全体で力をつけられています。次も頑張ります」と下馬Jr・三浦熙主将。惜敗の給田B・溝口智嗣監督は「よく追いついてくれましたが…残念。痛い敗戦ですが、まだ先はある。着実に力をつけているので、これからに期待です」と話した。

 

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