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【学童野球】

城北メッツ 8強一番乗り 第29回東京都城北少年野球春季大会

 第29回東京都城北少年野球春季大会(都城北少年野球協会主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は3月30日、板橋区の荒川戸田橋緑地野球場で行われ、城北メッツ(北)が8強入りを決めた。この日初登場のリトルフィッシュ(足立)、茗荷谷クラブ(文京)がそれぞれ大勝、2回戦でも富ケ谷ノーティボーイズ(渋谷)が大差をつけ勝利、3回戦に駒を進めた。

逆転逃げ切り!!

中目黒イーグルスに勝利し8強入りを決めた城北メッツ

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 城北メッツが中目黒イーグルスに逆転勝ちし、ベスト8入りを決めた。

 1回表に先制されるも、直後に星川悠君、隅田健介君の連打で同点に。3回には連打を浴び再び1点のリードを許した。

 1回には同点に追いついたものの、「投手が大きくてマウンドが近く感じた」と振り返った長谷川慶輝主将。長身で速球派の相手投手に6三振、唯一のヒットは隅田君の2安打のみで2回以降は追加点を奪えなかった。

 だが、1−2で迎えた5回裏、連続四球に1番・芦田大地君の左前打で無死満塁のチャンスを作ると、1死後に隅田君の右前ゴロの間に同点に追いついた。さらに、2死二、三塁で、長谷川主将がフライを上げ万事休かと思われたが落球、2死でスタートを切っていた秋澤旺輝君、芦田君が生還し勝ち越し、そのまま逃げ切った。

城北メッツの先発・中川陽介君

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 この日の失点は共に失策絡み。長谷川主将は、「エラーがあったけど、皆が声を出して立て直せた。逆転できて良かったです」と笑顔を見せたが、次戦は「今日みたいなミスをしないように」と気持ちを切り替え、小松輝真監督も「誰かが秀でている訳ではない。どの試合も全力でぶつからないと」と語った。

 ▽1回戦

リトルフィッシュ9−0初台ビクトリー

茗荷谷クラブ25−1ファミリーズ

 ▽2回戦

富ケ谷ノーティボーイズ11−2八成野球クラブ

 ▽3回戦

城北メッツ4−2中目黒イーグルス

 

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