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【学童野球】

「平成最後」全力で 狛江春季学童軟式野球大会

 第50回狛江市学童軟式野球春季大会が7日、市内の狛江市民グラウンドで開幕した。

 試合に先立ち行われた開会式では、和泉フレンズの山本晴之祐主将が「日頃、指導してくださる監督、コーチ、応援して下さるさまざまな人たちに感謝をし、平成最後の大会に全力を尽くして戦うことを誓います」と力強く宣誓をした。同大会では、小学高学年のシニアの部6チームが2ブロックに分かれて総当たり戦を行い、21日にそれぞれのブロックの1位同士が決勝戦、2位同士が3位決定戦に臨む。また、小学低学年のジュニアの部では、5チームがリーグ戦を行う。

選手宣誓する山本主将

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 シニアの優勝チームは、「全日本学童東京都大会」、準優勝チームは「東京都知事杯争奪東京都学童軟式野球大会」、3位チームは「東京都市町村学童軟式野球大会」、ジュニアの優勝チームは「杉並区連盟主催のミサワホーム東京杯争奪ジュニアベースボール選手権大会」への出場権をそれぞれ得る。 (竹下陽二)

 

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