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【学童野球】

レッドサンズ&チャレンジャーズ有終V 文京区少年軟式野球春季サヨナラ大会

 第39回文京区少年軟式野球春季サヨナラ大会(同区少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は3月16、17の両日、同区の六義公園野球場で各部の決勝などが行われ、学童の部はレッドサンズが駒込チャイルドを、中学の部は文京チャレンジャーズが大塚オールスターズをそれぞれ破り優勝した。学童の部3位は、茗荷谷クラブとストロングジュニアだった。 (都丸満)

8連覇!!

学童の部優勝レッドサンズ

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 有終の美を飾ったレッドサンズ。「感動しました」と岩坂懸翔主将が大会8連勝をかみしめた。

 今チームは、「とても弱くて」。駒形隆之監督も「フライも捕れなかった」と4年生当時を振り返り、「この代で連覇を途切れさせるのではないか」と思われていたと言う。だが、「ものすごく練習しましたから」と岩坂主将。昨年は、中野交流大会(2月)で優勝。区大会も春季、夏季大会を制した。全国大会出場には届かなかったが、都予選ではベスト16の記録も残した。そして今大会では、1回戦で完封勝ちすると、続く準決勝では、先発・駒形隆太君が10奪三振と力投し王手をかけた。

 迎えた決勝では、2回裏、坂路健友君、岩坂主将の連打から1死後、直前に好守を見せた7番・小松隼君が右中間二塁打で先制するなど、この回に3点、3、5回には岩坂主将の適時打で3点を追加。投げては先発・吉田圭太君−岩坂主将の継投で1失点に抑え、先輩たちに続いて栄冠をつかんだ。

 駒形監督は「よく頑張りました。よく打ち、一人一人が力を出してくれた」と目尻を下げ、「とてもうれしいです」と喜んだ岩坂主将は「今日で終わるのが悲しいです」。共に汗を流した仲間との別れを惜しみつつ、4月からは新たなスタートラインに立つ。

 

 ◇学童の部

 ▽準決勝

レッドサンズ3−1茗荷谷クラブ

駒込チャイルド3−1ストロングジュニア

 ▽決勝

駒込チャイルド

0000010|1

031020x|6

レッドサンズ

(駒)菊川、中村−中村、菊川

(レ)吉田、岩坂−駒形、渡部

【個人賞】▽MVP・岩坂懸(レ)▽敢闘賞・菊川要(駒)

 

難敵撃破

中学の部で優勝した文京チャレンジャーズ

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 ○…文京チャレンジャーズが、3回に大井海人の適時打などで奪った3点を守り切り、最後の大会を金メダルで締めくくった。「最後の最後に、決勝で大塚オールスターズに勝って終われてよかった」と中山剛主将。ここまで「負けたりもしたけど、楽しんで試合に臨めていたので良かった。最後はチームのために行動できるようになってきた。来年も皆で協力して頑張ってほしい」と声を弾ませた。

 

 ◇中学の部

 ▽1回戦

文京チャレンジャーズ4−3オール駒込

 ▽決勝

文京チャレンジャーズ

0030000―3

0000010―1

大塚オールスターズ

(文)福島−児玉

(大)小川、大野、原−高田

【個人賞】▽MVP・福島康太(文)▽敢闘賞・原勇翔(大)

 

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