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【学童野球】

本宿リトルエース圧倒V 学童野球府中選手権

 高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント、都知事杯学童フィールドフォーストーナメントの支部予選となる、学童野球府中選手権大会(1部)は4月28日、同市郷土の森野球場で決勝と3位決定戦が行われた。

 ▽決勝

本宿リトルエース

12050|8

00100|1

八小少年隼

 (5回コールド)

(本)江戸佑太郎−福嶋銀太

(八)恒吉航太、佐藤嬉季−坂野凌介

優勝した本宿リトルエース

写真

 決勝では本宿リトルエースが八小少年隼にコールドで快勝した。初回に主砲・江戸佑太郎君の適時打で先制した本宿は、2回にも門田優太君、神山佑樹君の連続適時打で2点を追加。4回には打者一巡の攻撃で5点を追加し、八小先発の好左腕・恒吉航太君を攻略、投げては江戸君が八小打線を4打数1点に抑えてコールド勝ちした。

 「リードしても油断せず、追加点を狙った。都大会は昨年秋の新人戦での3位を超えたい」と福嶋銀太主将。投打で活躍の江戸君は「球の緩急が効いていた。最後の方は疲れてきたが、気力でがんばり通した。都大会では優勝を狙う」と話した。

 八小もキレのある速球が光る先発・恒吉君がテンポ良く投げ込んだが、打線の援護がなく、4回に本宿打線に捕まった。「いまはエースに頼ってしまっている。全員でもうひとつ、レベルを上げないと」と永谷一也監督は課題を挙げ、恒吉君は「調子は悪くなく、普通だった。腕を振ることだけ考えました」と投球を振り返った。

準優勝の八小少年隼

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 こちらは準優勝で都大会へ。坂野凌介主将は「きょうはエラーが多くて良くなかったけど、みんな、去年より声が出るようになって、ベンチの雰囲気は良い。都大会までにもっと練習します」と大舞台での活躍を期していた。

五小が開催地枠

都大会への最後の切符を手にした五小ファイブファイターズ

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 ○…3位決定戦では五小ファイブファイターズが十小アトムズを下し、全日本学童東京大会への開催地枠を手にした。吉岡諒主将は「3位になれるとは思ってなかった。緊張したけど、みんなで声を掛け合いプレーできました」と笑顔。吉岡繁監督は「きょうは緊張か、普段の野球ではありませんでしたが、足でリズムを作り出せたのは良かったですね。レベルの高い都大会でも、気持ちで負けないよう戦ってほしい」とナインに期待を寄せた。

4位の十小アトムズは都知事杯へ

写真

 ▽3位決定戦

五小ファイブファイターズ5−2十小アトムズ

 

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