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【学童野球】

富ケ谷ノーティーが優勝 渋谷区春季学童軟式野球大会

 夏の高円宮賜杯全日本学童マクドナルド・トーナメント、都知事杯学童フィールドフォーストーナメントの支部予選となる、渋谷区少年学童軟式野球春季大会は4月21日、同区代々木大山公園運動場少年野球場で決勝が行われ、富ケ谷ノーティーボーイズが渋谷ユニバースを下して優勝した。

 

 ▽決勝

渋谷ユニバース

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12021X|6

富ケ谷ノーティーボーイズ

 (時間切れ5回)

(渋)安藤丈二、鈴木秀祐−東條裕大

(富)小川哲生、砂田瑠奈、秋山耀一郎−清水智也

【本塁打】安藤(渋)

優勝した富ケ谷ノーティーボーイズ

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 富ケ谷は初回に先頭の佐々木悠音君の左前打から好機を作り、先制点を奪うと、2回には砂田瑠奈さんの右前打、平野立弥君の適時打、佐々木君の中犠飛で2点を追加、4回にも2点を追加し優位に試合を進めた。

 一方のユニバースは富ケ谷の先発右腕・小川哲生君のキレの良い速球を打ちあぐね、4回までに押し出し四球の1得点のみ。5回には、決勝先発のマウンドも託された期待の5年生、安藤丈二君が“打撃のユニバース”の面目躍如となる、フェンス越えの特大3ランを放ったものの、制限時間でこれが最終回となり、反撃も届かなかった。

 優勝を決めた富ケ谷・清水智也主将は「守備が良かったし、打撃もみんなでつなげました」と喜び、「都大会ではベスト3以上になって、全国大会に行きたい」ときっぱり。反撃の3ランを放ったユニバース・安藤君は「打つのは楽しい。手応えは良かったです」と打席を振り返ったが、「夏までには、もっと打たせて取れる投球ができるように練習します」と、ピッチング面の反省を忘れなかった。

 優勝の富ケ谷は全日本学童東京大会、準優勝のユニバースは都知事杯学童への出場権を獲得した。

準優勝の渋谷ユニバースは都知事杯へ

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---------- 1回戦からの成績 ----------

 ▽1回戦

上原ロビンス10−0若羽クラブ

渋谷レッドソックス7−4本町スターズ

千駄ケ谷イーグルス8−1オンワーズ

 ▽2回戦

渋谷ユニバース14−7上原ロビンス

渋谷レッドソックス11−0ジャパンキングス

富ケ谷ノーティーボーイズ13−3大向ベアーズ

千駄ケ谷イーグルス12−0初台ビクトリー

 ▽準決勝

渋谷ユニバース24−6渋谷レッドソックス

富ケ谷ノーティーボーイズ19−10千駄ケ谷イーグルス

 

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