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【学童野球】

久我山打線爆発!!頂点 全日本学童/都知事杯学童 杉並予選

 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球東京都大会マクドナルド・トーナメント東京都大会の杉並区予選(同区軟式野球連盟主催)の決勝が3日、区内の塚山公園で行われ、久我山イーグルスが杉並ホワイトベアーズを破り優勝した。両チームは18日に開幕する都大会(府中)に出場する。3位決定戦は桃一小野球クラブが桃二少年野球部に勝利した。両チームは6月22日に開幕する都知事杯(八王子)に出場する。 (竹下陽二、鈴木秀樹)

優勝した久我山イーグルス、準優勝の杉並ホワイトベアーズ

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 ▽決勝

杉並ホワイトベアーズ

101000|2

111200X|5

久我山イーグルス

 (6回時間切れ)

(杉)横山翔大、宮坂葉、正岡大弥、田中宏樹−松枝悠太朗

(久)石塚晃世、兼頭賢多、石塚、中島颯之介−安楽晴

【本塁打】安楽、石塚(久)

安楽君が特大弾

 久我山イーグルスの打線が突然、爆発した。1点リードの4回、先頭の6番・安楽晴君が低めの球をすくい上げると、打球は約15メートルはあるセンター後方ネットを越え、場外に消える特大弾。さらに、1死後、今度は左打者の8番・石塚晃世君がライト後方のネット直撃弾で3点のリード。守っては、石塚−兼頭−石塚−中島の投手リレーで逃げ切った。

 「昨日は父とバッティングセンターに行って、動画でも低めの球を打つ研究した。特訓の成果で低めの球を打てた」と安楽君。岩崎裕二監督は「一発攻勢は予想外。安楽は投手のリードで頭がいっぱいだったはず。よく打ってくれました。都大会ではチャレンジャーのつもりで戦います」と気を引き締めた。

杉並ホワイトベアーズ 悔しさ都大会で晴らす!!

準優勝の杉並ホワイトベアーズ

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 ○…杉並ホワイトベアーズは試合中盤まで競り合ったが、久我山の長打攻勢に敗れた形となった。それでも、守備、攻撃ともにミスは少なく、実力の高さをしっかりとアピール。八ツ代浩一監督は「都大会でも、とにかく伸び伸びとプレーしてくれれば」と選手らに期待を寄せた。田中宏樹主将は「守備の良さが持ち味。都大会でも力を出したい。きょうの悔しさを晴らします!」と力強く話した。

桃一、桃には都知事杯へ

 ▽3位決定戦

桃一小野球クラブ6−3桃二少年野球部

3位の桃一小野球クラブ

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4位の桃二少年野球部

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