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【学童野球】

新人戦都準Vの貫禄!!深川G優勝 江東区学童少年軟式野球大会

 高円宮賜杯全日本学童マクドナルド・トーナメント、都知事杯フィールドフォーストーナメントの予選となる、第39回江東区学童少年軟式野球大会(同区学童少年野球連盟主催)は4日、夢の島総合運動場軟式野球場で決勝が行われ、深川ジャイアンツAが越中島のブレーブスAを下して優勝した。

 ▽決勝

越中島ブレーブスA

1000000―1

101010x―3

深川ジャイアンツA

(越)工藤佑斗、石原遼−石原、工藤

(深)荒川陽汰、裏南尊琉−駒橋優樹

優勝した深川ジャイアンツA

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 昨秋の都新人戦で準優勝した深川Gが貫禄の優勝劇。初回に先頭の朝日一翔主将が13球粘った末に左越え二塁打で出塁すると、続く土田太河君が送り、中村慈胤君の適時打で生還。3回、5回にも先頭打者となった朝日主将が安打で出塁、しっかりと生還し、堅守の越中島から計3点をもぎ取った。

 投げては先発の荒川陽汰君から裏南尊琉君へとつないで越中島打線を1点に抑え勝利。3打数3安打3得点でチームを勝利に導いた深川・朝日主将は「きのう、(福島明)総監督から“明日のピッチャーをイメージして素振りを”と言われたんです。一打席目に粘れて、落ち着いて打てた」と満面の笑み。小倉拓也監督は「毎年、冬を越えるとどのチームもガラリと変わって、新人戦の成績はあてになりません。都大会でも、きょうのように戦えたら」と気持ちを引き締めた。

準優勝の越中島ブレーブスA

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 敗れた越中島も、ジャビット杯予選では深川Gを下すなど春以降、急上昇中。この日も敗れはしたが、差を感じさせない内容でライバルと渡り合った。「きょうは打線に元気がありませんでしたが、全体的に伸びているのは実感しています」と工藤朋之監督。工藤佑斗主将は「負けてもあきらめない戦いができた。都大会では全部勝って、全国に行きたいです」と元気よく話した。

深川ホークス 東王ジュニア 都知事杯へ

 ▽準決勝

深川ジャイアンツA9−0深川ホークス

越中島ブレーブスA5−3東王ジュニア

3位の深川ホークス

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3位の東王ジュニア

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 ○…江東区からは全日本学童東京大会と都知事杯学童大会に、それぞれ2チームが出場できる。優勝から出場大会を選択でき、ことしは優勝の深川ジャイアンツA、準優勝の越中島ブレーブスAがともに全日本を選んだため、3位の深川ホークスと東王ジュニアは都知事杯への出場が決まった。

 

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