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【学童野球】

磯辺シャークスが第1代表 千葉市春季中央大会

 第43回千葉市少年軟式野球協会春季中央大会(同協会主管、東京新聞など後援)は5月1、3の両日、青葉の森スポーツプラザなどで決勝などが行われ、磯辺シャークスが打瀬ベイバスターズを破り優勝した。両チームは関東学童県予選に市代表として出場する。

優勝した磯辺シャークス

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準優勝の打瀬ベイバスターズ

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 決勝の初回、磯辺が山本大我選手の三塁打などで先制。4回表には再び山本選手の二塁打を足掛かりに、小川來皇選手からの4連打などで4点を追加。打瀬も最終回に反撃するが及ばなかった。

 投打に活躍した磯辺の小島直大主将は「いいピッチングができて、チームに貢献できた。県大会でも他を圧倒したい」と喜び、打瀬の一宮嵩史主将は「フライアウトが多かったのが残念。でもチーム一丸となり、決勝へ進めました」と話した。 (中谷謙二)

 ▽準決勝

磯辺シャークス 12−4 今井ジュニアビーバーズ

打瀬ベイバスターズ 6−4 高洲コンドルス

 ▽決勝

磯辺シャークス

1004100|6

0000002|2

打瀬ベイバスターズ

 

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