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【学童野球】

ビクトリーA 少年の部制覇 小金井市少年軟式野球連盟夏季大会

 令和元年度小金井市少年軟式野球連盟夏季大会(同連盟など主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は2日、同市の武蔵野公園軟式野球場で少年(小学6年生以下)、幼年(同4年生以下)各部の決勝が行われ、少年は小金井ビクトリーAが緑小ユニオンズAに勝って連覇し、22日に開幕する都知事杯の出場権を得た。幼年は南小レッドイーグルスCが小金井ビクトリーCに大勝した。 (栗原淳)

少年の部で優勝した小金井ビクトリーA

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 昨年と同じ顔合わせとなった少年の決勝。ビクトリーは初回、4番・笹木天晴君の二塁打を口火に、打者一巡の猛攻を仕掛け4点を先取した。2回には無死満塁の好機で笹木君が右中間に走者一掃の三塁打を放ち突き放した。4打点と大活躍の笹木君は「4番の仕事ができた」と満足げ。守っては、先発の加藤陽君が打たせて取るピッチングで、4イニング被安打1のほぼ完璧な内容。「いつもよりも球が伸びていた」と納得の表情で決勝のマウンドを振り返った。

 都大会に向け、笹木君は「強い相手との試合になる。負けている場面でも今日のようなバッティングをしたい」と気を引き締めた。

 ◇決勝

 ▽少年の部

小金井ビクトリーA

43001|8

00010|1

緑小ユニオンズA

 (5回コールド)

(小)加藤陽、中村拓磨−小林利空

(緑)高山陸、工藤陽太郎−吉岡遼介

幼年の部で優勝した南小レッドイーグルスC

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 ▽幼年の部

南小レッドイーグルスC 18−5 小金井ビクトリーC

 

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