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【学童野球】

レッドシャークス逃げ切りV 都知事杯学童江戸川区大会

 第42回東京都知事杯江戸川区大会(同区学童少年軟式野球主催、東京中日スポーツ・東京新聞など協賛)は1、2の両日、同区の臨海球技場で決勝などが行われ、レッドシャークスがオレンジイーグルスを破り優勝した。代表決定戦で勝利した南篠崎ランチャーズの3チームが、22日から開幕する東京都知事杯都学童軟式野球大会フィールドフォーストーナメントに江戸川区代表として出場する。 (菅原直樹)

 ▽決勝戦

レッドシャークス

 0124204|13

 0002405|11

オレンジイーグルス

(レ)福島勇武、久民幌太郎−瀬谷鷹我

(オ)小川琉唯、角田凰真、小川−遠藤航太

【本塁打】根本耕太・瀬谷鷹(レ)福田温大、東悠翔、角田(オ)

優勝したレッドシャークス

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 決勝は、本塁打5本が飛び出す超打撃戦となった。序盤、レッド・根本耕太君の本塁打と三塁打などの活躍で、4回表を終えたところで7−0と一方的な展開となった。

 しかし、4、5回にオレンジが反撃。福田温大君、東悠翔君、角田凰真君がともに2ランを放ち3点差まで迫られた。だが最終7回、レッド・瀬谷鷹我君の3ランなどで突き放し、その裏には5点を返されたものの、リードを守り切り頂点に立った。

 レッドの松岡あさひ主将は「少し危なかったが、チームが一丸となり優勝出来てよかった」と安堵(あんど)の表情で語り、田口義光監督は「ここまでエースの福島勇武君が投げ抜いてきたので最後までいかせたかった。打撃でチームを引っ張った根本耕太君の貢献が大きかった。一昨年の都大会では2回戦負け。今回はベスト8を目標に頑張ります」と期待を込めて話した。

準優勝のオレンジイーグルス

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 惜しくも一歩及ばなかったオレンジ・東悠翔主将は「もう少し頑張れば…。都大会までに個人の技術を上げるよう練習していきます」とリベンジを誓った。

 最後の切符を懸けた、代表決定戦に勝利した南篠崎・斉藤丈太郎主将は「江戸川では頂点をとれなかったので、都大会では優勝目指して頑張ります」力強く語った。

代表決定戦を制した3位の南篠崎ランチャーズ

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3位の椿パワーズ

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 ▽3位決定戦

南篠崎ランチャーズ 11−1 椿パワーズ

【個人賞】

【最高殊勲選手賞】福島(レ)【最優秀選手賞】根本(レ)【優秀選手賞】小川(オ)川原雅也(南)神田駿(椿)【ホームラン賞】根本(レ)3本【優勝監督賞】田口義光

 

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