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【学童野球】

板橋南 V締め 飯田杯板橋区学童野球大会

 第24回飯田杯争奪学童選抜軟式野球大会(板橋区軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は7月20日、同区の城北野球場で決勝が行われ、板橋南ファイターズが成増第二ライオンズを破り初優勝を果たした。3位は相生キングスと高島エイトAだった (都丸満)

  

▽決勝

板橋南ファイターズ

    35000|8

    00000|0

成増第二ライオンズ

 (5回コールド)

(板)藤田大蔵−生井優翔

(成)笹原大地、河野雅也−中尾駿天

【個人賞】最優秀選手賞・藤田大蔵(板)敢闘賞・石川卓弥(成)

 

伸び伸びプレー

初優勝した板橋南ファイターズの選手ら

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 新人戦で初優勝して以降、区民体育、春季の両区大会制覇を逃した板橋南ファイターズが、最後の区大会を優勝で締めくくった。

 「打倒!!高島エイト」を目標に挑んだ今大会。春季大会では、4−6で敗れ全国大会への道が閉ざされ悔しい思いをした。準決勝では、その難敵に「サヨナラ勝利したのが良かった」と齊藤蔵監督。今チームは、新人戦、都知事杯の都大会に出場しているが「なぜか別人になって」力が出せないまま1回戦敗退したが、この日は違った。「きょうは伸び伸びプレーしていた。守備がよかった」と振り返る。

 打撃では、1回に藤田大蔵君、大瀧淳史君の3、4番コンビ、2回には1番・佐藤勇心君からの3連打などで計8点を奪いスタートダッシュを決めると、守備でも、三塁強襲で弾いた球を遊撃手・松尾太陽君がしっかりカバー、捕手・生井優翔主将の盗塁刺など、ほぼノーミスでホームを守り切った。

準優勝の成増第二ライオンズの選手ら

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 成増第二ライオンズの笹原徹監督は「普段の力が出せず残念」と唇をかみ、新人戦で完封負けを喫した昨年から「力の差が埋まらなかった」と板橋南の戦力に脱帽していた。

 今チームは、上部大会での勝ち星がまだない板橋南。初出場のジャビットカップ(8月・東京)に向け「まずは1勝」と指揮官が語れば、生井主将は「勉強できたことを生かして1回戦を勝ちたい」と力を込めた。

 

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