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【学童野球】

KGパワーズ初戦突破! 江戸川区学童野球新人戦

 都大会出場を懸け、小学生5年以下の新チームで競う「第37回東京新聞杯新人戦江戸川区大会」(区学童少年軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は3、4の両日、区内の平井少年野球場などで2回戦12試合を行い、3連覇を狙う南篠崎ランチャーズなどが3回戦に駒を進めた。 (都丸満)

接戦を制し初戦を突破したKGパワーズ

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 KGパワーズが江戸川プリンスに競り勝ち初戦を突破した。

 5年生5人、4年生2人。そこに経験の浅い3、2年生もスタメンに入る新チーム。それでも、1−2の3回裏には、笹森陽泰君の適時打、鄭■友君の右前打で逆転に成功(■は王へんに奐)。4回には、金田遥海君の先頭弾で加点すると、5回には小林奨君、笹森君の連打などで2点、さらに2死満塁の場面では、3年生の鄭ミン(王へんに民)圭君も右前打で打点を記録した。7−2の6回には、相手主将の傍田百香さんにサク超え2ランを許すなど2点差まで詰め寄られたが逃げ切った。

KGパワーズの先発・笹森君

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 「なかなか厳しいですね。なんとか勝てたんで安心してます」と齋藤敏監督。そのチームを束ねる宇田川将吾主将は、「ピンチの時にもっと盛り上げて流れを変えていきたい」と課題を挙げた。

3連覇へ好発進

南篠崎ランチャーズ

 3連覇を狙う南篠崎ランチャーズが、下篠レッズに快勝しベスト32入りを決めた。

3連覇への南篠崎ランチャーズナイン

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 1週間前まで都大会に出場していて、新チームでの練習は「合間にやっていた程度」と沖隆夫監督。それでも、初回に榎本夢之助君の満塁弾を含む5安打、打者15人の猛攻で11得点すると、2回にも6点を加え突き放した。投げても岩元陸稀主将−榎本君の継投で1安打ゼロ封。3回コールドで新チームが好発進した。

1回裏、満塁弾を放ちナインに迎えられる榎本君(右)

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 先発した岩元主将は「大量得点で守備で楽になった」。沖監督は「しっかり集中して点を捕れたのはよかった」と振り返り、「3連覇は狙って行きたいけど、まだ細かい所が…」。岩元主将は「しっかり練習して頑張ります」と3連覇への意気込みを語った。

 

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