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【学童野球】

二小ブラックイーグルス圧勝!!頂点 府中市学童軟式野球新人戦

 東京新聞杯争奪第37回東京都学童軟式野球新人戦の府中支部の決勝戦(同市学童野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が8月25日、同市の郷土の森野球場で行われ、二小ブラックイーグルスが八小少年隼に勝利し優勝した。二小は第1代表として、八小は第2代表として、9月22日に開幕する東京都大会に出場する。 (竹下陽二)

 

 ▽決勝

八小少年隼

    0001|1

    3013|7

二小ブラックイーグルス

   (4回時間切れ)

(八)坂本亜優斗、岩澤賢汰−田中史規

(二)桑田隼−中込大

桑田君好投1失点

優勝の二小ブラックイーグルス

写真

 二小ブラックイーグルスが危なげない運びで優勝を飾った。

 1回裏、押し出し四球で先制後、7番の久和煌季君が中前に2点適時打でこの回3点。さらに、3回にも久和君の中犠飛で4点目。4回には、4番・齊藤佑哉君の適時打なども出て大量7得点。投げては、桑田隼君が落ち着いたマウンドさばきで1失点の好投。

 「打撃のテーマは選球眼。ボール球に手を出さずに、ストライクだけを打つ。今日はそれができていた」と満足そうな二井見敏監督。都大会に向けては「レベルが高くなる。大会までに守備力の向上に努めて、一つでも多く勝ちたい」と抱負を口にした。

 

まずは初戦突破 八小少年隼

準優勝の八小少年隼

写真

 八小少年隼は初回、ミス絡みの3失点が響いて準優勝に甘んじた。

 それでも、岩田利治監督は「二小相手に気持ちで負けるな、強気でぶつかって行けと選手には伝えた。それは、できていたと思う。消極的なミスはいけないけど、一生懸命やってのミスは責められない」と敗れはしたものの全力プレーの選手たちをかばった。都大会に向けては「ここ数年、3度出場しているが、いずれも初戦負け。なんとか初戦を突破したい」と話していた。

 ◇決勝トーナメント

 ▽1回戦

二小ブラックイーグルス 12−2 本宿リトルエース

府中十小アトムズ 21−3 新町トップスターズ

八小少年隼 3−2 住吉ビクトリー

四谷スワローズ 8−4 若松ホーマーズ

 ▽準決勝

二小ブラックイーグルス 24−0 府中十小アトムズ

八小少年隼 22−7 四谷スワローズ

 

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