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【学童野球】

決勝はレッドサンズ×ライナーズ ジャビットカップチャンピオン大会

 東京都内と川崎市の学童チームが覇を競う、ジャビットカップチャンピオン大会2019(読売巨人軍主催)は8月1日、東京ドームでの開会式を皮切りに、同10日から調布市民西町少年野球場、三鷹市大沢総合グラウンドで熱戦がスタート。31日には準決勝2試合が川崎市のジャイアンツ球場で行われ、レッドサンズ(文京)とライナーズ(台東)が勝利した。

 

 ▽準決勝

ジュニアナインズ

   0001000|1

   111000x|3

レッドサンズ

(ジ)山口拓巳、針谷真稀−黒崎渉冴

(レ)小池光輔、河西大−矢口隼大

-------------------------------

ライナーズ

    000210|3

    000000|0

瑞穂ウルフファイターズ

    (6回時間切れ)

(ラ)細川大樹、阿部爽汰−細川和雅

(瑞)吉川凜平、神田陽大−小山義輝、吉川

 

勝利を決め駆け寄るレッドサンズの選手ら

写真

 ジュニアナインズ(江戸川)と対戦したレッドサンズは初回に1番・中田和慶主将の左中間三塁打と3番・矢口隼大君の中越え適時二塁打で先制すると、2回には新谷一颯君の三塁打、3回にも西山恭平君の二塁打を足掛かりに1点ずつを加えて主導権を握り、安打数で上回るジュニアナインズの猛追を振り切った。

 ライナーズは序盤から好機を作りながらホームが遠い展開も、4回に林竜生君が左越え二塁打を放つと田島雄斗君がバントで送り、高橋晃太君が待望の先制三塁打。この回さらに1点を加えると、5回にも4番・細川大樹君の右中間三塁打などで1点を加え、瑞穂ウルフファイターズ(瑞穂)を寄り切った。

4回表、先制三塁打を放つライナーズ・高橋君

写真

 決勝は14日、プロ野球のデーゲーム後、午後7時から東京ドームで予定されている。

【コメント】

 ▽レッドサンズ・中田主将「勝ててうれしい。3年前の先輩たちが優勝している大会。ぼく達も続きます!」

 ▽ジュニアナインズ・小野峰夫監督「あと一本が出なかったですね。2点差で、走者を出しながら、細かく1点を取りに行けなかったのも響いた。残念」

 ▽ライナーズ・細川和雅主将「打線が良いチームなので、東京ドームでも、みんなで打って優勝したいです」

 ▽瑞穂ウルフファイターズ・鈴木一記監督「出場は4年連続ですが、このクラスの大会でベスト4は初めて。夏場、選手たちがよく成長した」

 

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