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【学童野球】

鶴巻4年ぶり上部大会ジャガーズ対決制す 学童低学年軟式野球秋季大会

 2019年若獅子旗争奪第26回学童低学年秋季大会(文京区少年軟式野球連盟、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は10月26、27の両日、同区の後楽少年野球場で1〜3回戦8試合を行い、ブルースカイズ(北)とコンバッツ(中野)がベスト8入りを決めた。

辛勝し喜ぶ鶴巻ジャガーズの選手ら

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 ジャガーズ対決となった一戦は、鶴巻(新宿)が本木(足立)に辛勝。低学年チームが4年ぶり出場の上部大会初戦を、白星で飾り3回戦に進出した。

 1回表、先頭から3連続四球で、いきなり無死満塁と先制のチャンスを迎えたが、後続が3連続三振とバットが空を切り好機を生かせなかったが、2回には、敵失で出塁した8番・林哲寛君が二進後、けん制悪送球で三進し、さらに送球がそれた間に一気にホームを駆け抜け、無安打で先制した。

 最終3回、4番・石川隆之助君が唯一の安打を放ったが得点にならず、3イニングで7三振1安打。「そこが課題ですね」と老沼建監督。だが、その打撃不振の中、負けじと好投を披露した先発・老沼快主将。「体が細いので速い球を投げられないので、コースをついてアウトを取ろうと思って投げました」とコントロールを重視し、相手投手を上回る8三振を奪い、1安打2四球で出塁を許すもホームを守り逃げ切った。

 「緊迫感があっていい試合ができたと思います」と指揮官。老沼主将は「勝てて良かった。もっと振り込んで、次の試合では、もっと点が取れるように頑張りたい」と話した。

TOHOパイレーツ大勝

春季大会の雪辱を果たした!!

 「一つ勝つ」を目標に挑んだTOHOパイレーツ(調布)が2回戦から登場し大勝。僅差だったが初戦敗退を喫した春季大会の雪辱を果たし駒を進めた。

大勝し3回戦に駒を進めたTOHOパイレーツ

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 春以降、捕手として、主将としてチームを引っ張る城久美さんを中心に「いいチームに育っている」と根本琢磨監督。その城主将は「打撃が良くなってきた」と話す。この日は、相手投手の乱調もあり、安打は3本と少なめだが、四死球で出たランナーをしっかりかえし得点を重ねた。

主将として、捕手としてチームを引っ張る城さん

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 守備でも「内、外野手が、それぞれの役割を春と比べるとできていた」と指揮官。大きなエラーも無く、失点は最終3回の2点のみ。「声が出ていて、雰囲気がいい中でできたいましたね」と選手に目を向け、「きょうは四球が多かった。打てる選手もいるので、その子たちに奮起してもらって」と次戦に向け語り、城主将は「勝てて良かったです。(次戦以降は)一戦必勝で頑張ります」と力を込めた。

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 ▽1回戦

荒川コンドル10−0馬橋少年野球部

 ※3回コールド

木根川レッズ4−2東山エイターズ

 ▽2回戦

鶴巻ジャガーズ1−0本木ジャガーズ

TOHOパイレーツ10−2麹町ドリームス

烏山ウイングス7−0若葉台フレンズ

文京パワーズ4−1雑司が谷ヤング

東京サニーズ3−0レッドサンズ

 ▽3回戦

ブルースカイズ14−3Nリトルズ

コンバッツ16−0豊島ケ丘ラークス

 

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