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【学童野球】

参加選手2000人が大行進 東京23区少年野球大会

 小学6年生以下の学童高学年、同4年生以下の低学年、中学の各区代表が23区ナンバーワンを競う、東京ヤクルトスワローズカップ争奪・第36回東京23区少年軟式野球大会(東京23区少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が2日、大田区の大田スタジアムで開幕した。この日と3、4の3日間を使い、同スタジアムなど9会場で各部1、2回戦の計78試合が行われた。各部決勝が行われる23日まで熱戦が続く。 (都丸満、鈴木秀樹)

選手宣誓する(左から)しらさぎ・森下主将、戸越銀座・関主将、中野・高木主将

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 開会式には、高学年47、低学年47、中学24の計118チームが参加。午前8時半から行われた開会式では、参加約2000人の選手が元気よく入場行進し、大会会長の遠山雅則・連盟会長が「頂上を目指して頑張ってください」と選手らを激励、高学年・戸越銀座エンゼルス(品川)関駿、低学年・しらさぎ(江戸川)森下凌、中学・中野ロイヤルズ(中野)高木英寿の3主将が「野球を楽しむ仲間、対戦相手、支えてくれるすべての人に感謝し、正々堂々、戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。

 

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