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【学童野球】

砂町少年野球連盟50周年式典 本紙報道部ら特別功労賞受賞

 東京都江東区の砂町少年野球連盟(野中邦弘会長)はことし、創立50周年を迎え、24日には区内で記念式典が開催された。

 式典には山崎孝明・江東区長をはじめ、同連盟で活動するチーム関係者、友好連盟の関係者など約150人が出席。冒頭には本紙報道部ほか、特別功労賞受賞者の表彰が行われた。

記念式典であいさつする野中邦弘・連盟会長

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 野中会長が「皆さまの支えで、やっと50周年を迎えることができました。さまざまな活動の中でも、実行委員長であった山崎区長の話を受け、東京都の支援事業として、(東日本大)震災で被災した気仙沼、大船渡の子どもたちを招待し、野球を始めさまざまなイベントを行ったことは記憶に新しい。まだまだ通過点。今後とも叱咤(しった)激励をお願いします」とあいさつ=写真、山崎区長は昭和45年の連盟スタート、活動拠点として南砂少年野球場が造られた同50年代を振り返り、「近所の商店街から砂ぼこりで苦情が出て、スプリンクラーを設置したこともあった。機械の動きが良くなくて、皆さんから文句を言われましたが…」と区議時代のエピソードを挙げ懐かしんだ。

 同連盟は現在、通年のリーグ戦のほか、区内外の近隣チームを招き低学年、高学年のチャレンジ大会を行うなど、精力的に活動を行っている。

 

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