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【リトルシニア】

佐倉シニア初V! 春の全国大会へ弾み!!

リトルシニア関東連盟秋季大会

秋季関東大会初優勝を果たした佐倉シニア

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 リトルシニア関東連盟秋季大会の決勝戦が4日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、佐倉が世田谷西を下し関東の頂点に立った。全国屈指の強豪・佐倉だが、秋の関東大会を制するのは意外にも今回が初。来春の全国選抜大会出場も当確で、次は2年ぶりの春の全国制覇を目指す。世田谷西は一時逆転しながら準優勝。3位決定戦では静岡裾野が秦野に勝ち銅メダルを手にした。 (瀬川ふみ子)

春の全国大会へ弾み

 佐倉は3回表、ヒットで出塁した皆神を2番・丸山が適時二塁打でかえして1点先行。対する世田谷西はその裏、2番・村岡、3番・富塚の連打で1死一、三塁とし、4番・浅倉の犠飛で1点。5番・根岸の適時三塁打で逆転に成功した。

 だが佐倉は4回表、敵失などで2−2に追いつくと、5回表には3番・及川の犠飛などで2点取って勝ち越し。7回には二塁打の吉開を4番・吉野の適時二塁打でかえしダメ押しの1点。投げては先発の洗平が4回を2点に抑える好投で、5回から登板した堀内も3回を1安打0点に抑えて勝利をつかんだ。

準優勝の世田谷西シニア

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 好リリーフの堀内は「マウンドに立ったとき、『絶対に打たれない!』と強い気持ちが湧きました。そのとおり、強気なピッチングができたのがよかったです」。最終回の適時三塁打など4打席すべてで出塁した4番ライトでキャプテンの吉野は「最終回、追加点が欲しい中、『絶対打つ!』と強い気持ちでボックスに立てました。まだまだ力不足なので、この冬にしっかり練習して春の大会にそなえたいと思います」と話した。

 ▽決勝

佐倉

0011201|5

0020000|2

世田谷西

(佐)洗平、堀内−吉開

(世)相馬、田上−今泉

 ▽三塁打 吉野(佐)、根岸(世)▽二塁打 丸山、吉開、栗原(佐)

 ▽準決勝

世田谷西7−0秦野

佐倉7−0静岡裾野

 ▽3位決定戦

静岡裾野8−2秦野

 

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